スポンサードリンク

<< のだめカンタービレ | main | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY >>

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


攻殻機動隊

物語の土台となっている近未来世界では、脳を電脳化した者や、身体の一部あるいは全部を機械化した者が数多くいる、現実の世界と仮想現実の世界(電脳世界)が複雑に入り混じった社会が訪れており、これが物語を理解する上で重要なポイントになる。

公安9課はそうした複雑な環境で起こる犯罪に対処するために創設された、内閣総理大臣直属の非公式特殊活動部隊であり、様々な障害・障壁に遭遇しながらも作戦を遂行していく。

世界観
本作は独自の世界観に対しても評価が高い。物語の舞台は大規模な核戦争(第三次核大戦・2000年頃?)及び第四次非核大戦を経て荒廃した2030年の日本(正確には日本を元にしたパラレルワールド)。特徴として、東京(首都圏)を舞台の中心にしていない事があげられる。

関東地方
物語中に時折現れる地図では東京及び関東平野(首都圏)の東部分は海となっており、東京都の東半分と神奈川県(横浜や川崎の沿岸部)、千葉県全域は核戦争の地殻変動で水没したと見られる。作中には道路標識もよく現れる。そこでは新宿などは「旧市街地」と表記されており、東京が日本の中心では無くなった事を示している。
関西地方
東京(首都圏)に代わって日本を統治する地域のひとつが関西地方にある「新浜県新浜市(ニイハマ)」である。この都市は兵庫県神戸市の沖合いにある海上都市である。尚、この世界での首都は福岡で、新浜は首都ではない。しかし公安9課の本部がある事や、戦争時に東京の首都機能の代替地であった事などから新浜市が物語上重要な舞台である事は間違いない。そのため、アメリカ合衆国におけるワシントンD.C.(=福岡)とニューヨーク(=新浜市)のような関係であると推測される。
[編集]
公安9課(組織としての「攻殻機動隊」)
内務省(核戦争における行政再編で設置。尚、第二次世界大戦以前の日本にも実在した)内に設置された特殊部隊。その素性は秘密のベールに包まれており、詳細を知る者は少ない。主な任務は要人警護、汚職摘発、無差別殺人・電脳及び特殊犯罪等の抑止、捜査、検挙である。電脳戦・情報戦を得意とするが、実力排除を目的としているため、自衛軍や警察からの引き抜きが多い。そのため、メンバーの特性上、銃器や体術を用いた戦闘に長けており、実際に現場に向かったり、銃撃戦を伴う立てこもり事件の解決をしたことも多々ある。

公安9課員には司法警察職員としての権限が与えられているとみられ、銃の携行や犯人の逮捕などが認められている。また、一般人相手には「(自分達は)警察官である」と名乗るようである。ちなみに劇中では、厚生労働省直属の、麻薬取締強制介入班や、海上保安庁の特殊警備隊(SST・実在の組織だが、劇中で行ったような内偵・潜入工作などの任務は通常行わない)が登場しており、仕事の内容は多少異なるがこういった行政省庁直属の特殊部隊は複数存在したようだ。

公安9課には政府より多額の予算が与えられており、会議・捜査・検証用の本部施設、内偵用の車両から、自動小銃、擲弾銃、ヘリコプター、ティルトローター、更にはAIの搭載により、人間の言葉を理解し、自ら思考・発言することも出来る装脚式思考戦車「タチコマ」、おまけにその運搬の為の車両(通称・擬装バン)まで、軍隊並みの装備が、それもある程度の数揃っていた。このことから、警察組織としての活動に主眼を置きつつも、高度で危険な職に従事するという同課の任務内容が推測できよう。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スポンサーサイト

  • -
  • 02:37
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/02/10 12:49 AM
こ、これはひょっとして
知ってるかな。 攻殻機動隊のタチコマじゃん。 どうせなら原寸大で作ってくれ。 それに声がかわいすぎ(笑)...
  • ロボット大好き!
  • 2007/04/01 7:43 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/07/01 10:39 AM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/07/01 1:11 PM