スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


林原 めぐみ

林原 めぐみ(はやしばら-,1967年3月30日-)東京都北区出身の女性声優・歌手・DJ・作詞家<MEGUMI(めぐみ)名義>・エッセイスト。血液O型。愛称「めぐさん」「めぐ姉(ねえ)」「閣下」(平松晶子命名)など。

人物
趣味:スヌーピーグッズやカード類(テレカ・オレカ)などの収集・アロマテラピー。
好物:肉と盛岡冷麺。
資格:正看護婦(現在の正看護師にあたる)免許所持。
家族:夫(3歳年下)と長女。夫を「相方」長女を「ジュニア」と称している。他に父・母・兄(9つ上)がいる。
[編集]
声優
90年代におきた第三次声優ブームの頂点にいた人気声優で、アニメージュグランプリ声優部門の人気投票では7年連続1位を獲得した。
「キャラクターの設定や人物像を呼び込む」という役作りから、自身を「イタコ声優」と呼んでいる。
小学生の時『銀河鉄道999』関連のイベントに参加。会場に不在だった池田昌子に代わって、メーテル役をやった事がある。
以前の所属事務所「アーツビジョン」のオーディションで、たまたま持っていたミカンを審査員に配り、強烈なインパクトを残した。ただし、本人は覚えていない。
『らんま1/2』は、実は「天道あかね」のオーディションも受けていて、女らんまとの2役でやる予定だった。キャラクターソング『夢のBalloon』では、キャラクターになりきって、わざと音程を大きく外して歌っているが、当時の担当マネージャーが「こんな歌を出しては、林原が音痴だと誤解される」と、本気で心配したという。
テレビや映画などのメディア露出(顔出し)は、あまり好んでいない。そのため、出演は稀である。それは「アニメ声優は、自身が表舞台に立つことで、児童の持つアニメキャラクターのイメージを、絶対に損なってはいけない」との思いから。しかし、その人気のため、声優専門雑誌などには、度々出演している。雑誌の表紙など、林原自身の写真を撮影する際は、たいてい斜め前を向いている。
朗読劇の出演経験はあるが、舞台演劇の出演経験は無い。
デビューしてしばらくは、(オタクな)ファンとの折り合いが悪く、特に『らんま1/2』のイベント等では、同作者作品『うる星やつら』からのファン(主人公であるラムへの愛情ゆえに、女らんまを非難したり、イベント進行を妨げるような)言動に対抗して、実も蓋も無い(過剰な「キャラ愛」熱を嗜めたり、イベントのマナーを守らないような)言動を放ったため「このままでは林原が嫌われてしまう」と、日高のり子が必死にフォローした。
2001年2月の「天文博物館五島プラネタリウム」(2001年3月閉館)プログラム『星と音楽の夕べ』で、林原めぐみ特集が組まれたことがある。開始・終了時は、本人のコメント(録音)が流された。
[編集]
歌手
キングレコード・スターチャイルド専属歌手。キャラクターソングでは、他社のシングル・アルバムに参加することも多い(所属するレーベルの関係上で、本人名義のシングルは、スタチャアニメ主題歌で発売される事が多い)。辛島美登里・永野椎菜・岡崎律子から、多く楽曲提供を受けており、古本新之輔・たかはしごう・奥井雅美と、デュエットした事がある。出演作の主題歌は、ポジティブな印象が多い。シングル『Northern lights』は、声優個人名義としては、オリコンウィークリーチャート第3位を記録(水樹奈々のシングル『ETERNAL BLAZE』が、初登場2位で記録更新されたが)。アルバム『bertemu』は、声優個人名義では、オリコンウィークリーチャート第3位を記録(坂本真綾のアルバム『シングルコレクション+ニコパチ』と、水樹奈々のアルバム『HYBRID UNIVERSE』も、同順位を記録したが)。シングル・アルバム双方で、声優楽曲の最高記録を保持していた。売上枚数においては、未だトップである。
歌手活動には消極的(養成所での教育も受けておらず、歌手志望では無かったから)だったが、キングレコードの大月俊倫プロデューサーの説得で、本格的に行うようになった。そのため、テレビのカウントダウン番組に出てくると「未だに違和感を覚える」と、語っている。基本的に単独のコンサートは行わないが、ラジオの公開録音では、ライブコーナーと称して歌うため、これがコンサートとなっている(九州工業大学学園祭で、コンサートが行われたことがあるが)。奥井雅美のライブには、1995年と2001年3月に飛び入り参加。『Get along』をデュエット。生バンドを従えて歌った、レアなケースである。ただ『Tokyo Boogie Night』600回記念公録では、アコースティックライブもあった。この時は、出産前あったため、通常の「歌い!踊り!舞う!」コーナーが、無理という理由からであった。
キングレコードから曲をリリースする前に、ユーメックスからミニアルバムをリリースした事もある(『PULSE』1990年2月28日発売/TYDY-5127)。
年に2〜3度だが、サンリオのハローキティ関連の曲が、ビクターエンタテインメントから発売されているが、レコード会社の契約上の関係からか、林原の名は表記されていない(ラジオなどで「白い猫の付き添い」と言うのは、キティ関連の仕事という解釈、ただしその事情については異説もある)。
[編集]
DJ
自身がパーソナリティを務めるラジオ『林原めぐみのHeartful Station』『林原めぐみのTokyo Boogie Night』は、10年以上続く長寿番組となっている。「ハガキのぬくもりを大切にする」という本人の意向で、番組宛の便りの受付は郵送のみになっている。
DJとしても人気があったため、一時期、ラジオ局で聴取率調査が近づくと聴取率アップのため他のラジオ番組へ頻繁にゲストとして呼ばれた。
[編集]
作詞家
主演・出演アニメの主題歌やキャラクターソングの作詞を手がける。
2000年の教育出版社小学4年生音楽教科書に『まつりうた』(アニメ『BLUE SEED』キャラクターソング)が採用。
[編集]
出演番組の逸話
1998年4月1日:ラジオの公録にウエディングドレスで現れ、前日に結婚した事を発表した。
2004年1月10日:ラジオ『林原めぐみのHeartful Station』で、妊娠をした事を発表した。
産休中:『林原めぐみのHeartful Station』は、アシスタントの保志総一朗と臨時アシスタントが担当し『林原めぐみのTokyo Boogie Night』は、先輩の日高のり子が務めた。
[編集]
その他
イベント中に気分が悪くなった観客を、ステージから下りて手当てしたことがある。
とにかく食べる事が好きで、特に「肉」という言葉を口にすることが多い。2006年7月26日発売の「Meet again」のこともよく「肉再び」といっている("Meat again"と引っ掛けているのであろう)。
養成学校時代「自分が無人島で倒れていたらどうするか」というお題に、自分が考えていたアイデアをされてしまい、やむなく「無人島に漂着してそのまま死んだ人」に扮した(講師からの評価は「それもアリ」)。
サイン色紙には、必ずファンの名前を記入する(転売防止および、偽サインとの区別をするため)。
2005年(平成17年)
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(日テレ)(アサギ:第6話/テレジア:第18話)
2006年(平成18年)
うえきの法則(植木春子: 第45-47話)
いぬかみっ!(川平榧(かやの):第10話)
[編集]
OVA
バブルガムクライシス(ナム)
宇宙の騎士テッカマンブレードII(アキ)
NG騎士ラムネ&40DX ワクワク時空 炎の大捜査戦(ゴールドマウンテン)
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(クリスチーナ=マッケンジー)
3×3 EYES(パイ/パールバティー四世)
3×3 EYES〜聖魔伝説〜(綾小路ぱい/パールバティー四世)
真魔神英雄伝ワタル 魔神山編(忍部ヒミコ)
スレイヤーズすぺしゃる(リナ・インバース)
スレイヤーズえくせれんと(リナ・インバース)
超幕末少年世紀タカマル(夢我アル左ェ門)
デジタルデビル物語 女神転生(加納深雪)
電影少女 -VIDEO GIRL AI-(天野あい)
BOUNTY DOG/月面のイブ(ショーコ・ウヅキ)
BAD BOYS(由本久美)
万能文化猫娘(夏目温子[ヌクヌク])
万能文化猫娘DASH(樋口温子[ヌクヌク])
羊のうた(高城千砂)
マクロスプラス(ルーシー)
魔神英雄伝ワタル-終わりなき時の物語-(忍部ヒミコ)
名探偵コナン「コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!」(灰原哀/小泉紅子)
名探偵コナン「16人の容疑者」(灰原哀)
名探偵コナン「標的は小五郎!探偵団マル秘調査」(灰原哀)
ラブひなAgain(浦島はるか)
流星機ガクセイバー(昭島里美)

2005年(平成17年)
名探偵コナン 水平線上の陰謀(灰原哀)
ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(ムサシ)
2006年(平成18年)
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(灰原哀)
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ(ムサシ)
2007年 ※公開予定映画
パプリカ(千葉敦子(パプリカ))
著書
明日があるさ
なんとかなるなる(角川書店)
この星
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…(角川書店)
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…セカンドシーズン(角川書店)
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…ファイナルシーズン(角川書店)
Rei
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』