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坂本真綾

坂本真綾(さかもと まあや、1980年3月31日 - )は、日本の歌手・声優・女優・ラジオパーソナリティ。愛称はマーヤ。血液型A型。東京都板橋区出身。

JVCエンタテインメント・ネットワークス(旧ビクター音楽出版)・ビクターエンタテインメント所属。1988年(8歳)から2003年(23歳)までグループこまどり所属。

東洋大学社会学部卒業。父は舞台照明演出家の坂本義美。

小学生時代
1988年(8歳の時)に、NHK放送の海外ドラマ『頑固じいさん孫3人』(原題:Our House)のゲストキャラクター、デーナ役を吹き替えて声優デビュー。 アニメの初出演は、スティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが製作総指揮したアニメ『リトルフットの大冒険』(原題:The Land Before Time)の吹き替えのセラ役と言われている。

この時期は他にも、数々のCMソングを歌ったり、ラジオドラマに出演したりと、声を使った仕事を多くしている。 ただ、アニメに関しては、公民館などで上映されるような非商業作品への出演が多かった。 商業アニメでは、1992年発売のOVA『リトルツインズ』で主役のチフル役を演じた。この作品は劇場版アニメも制作されている。

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中学生時代
中学生時代は洋画の吹き替えを中心に大活躍した。『カーリー・スー』や『トラブるモンキー』の吹き替えビデオ版、『マイ・ガール』のテレビ放送版など、主役で出演したものも多い。 まだ中学生ながら、吹き替え声優としては毎月新しい役が決まっていたような状態で、数多くの吹き替え作品に出演し、驚異的な出演数を積み重ねていった。 通っていた中学校では、茶道部に所属し、部長を務めていた時期もある。

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高校生時代
1996年に転機が訪れる。16歳になったばかりのこの時点で、声優としての出演作品は既に約100作品以上に達していたが、これだけの出演作品がありながら、アニメファンや声優ファンにはまだほとんどその存在さえ知られていなかった。

この年、テレビ東京系で放映されたアニメ『天空のエスカフローネ』の主役・神崎ひとみ役を演じ、その主題歌「約束はいらない」を歌ったことで、一気にその存在が知られるようになったのである。その後、この作品の音楽を担当していた菅野よう子のプロデュースにより、「約束はいらない」をシングル化、アルバム「グレープフルーツ」を発売。歌手としての第一歩を歩み出すきっかけにもなった。その後も、シングルやアルバムを次々に発売しヒットさせている。

また、これがきっかけで、国産商業アニメやゲームの仕事にも多く出演するようになった。『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』や『ラーゼフォン』などのように、声優として出演しながらテーマソングも歌っているような作品も少なくない。また、洋画『スター・ウォーズ』シリーズのアミダラ役や、海外ドラマ『ダークエンジェル』(TV地上波放送版)の主役マックス役を吹き替えるなど、吹き替え分野でもその後も数多くの作品に出演している。

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大学生時代
東洋大学社会学部に在籍し、社会調査実習などの学問に打ち込んだ。

2002年2月21日リリースのシングル「ヘミソフィア」が人気アニメ『ラーゼフォン』のテーマソングに起用され、ロングヒットする。これにより歌手として一般に認知されるようになる。

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大学卒業以後
2003年4月2日リリースのシングル「tune the rainbow」でオリコン初登場9位を記録、7月30日リリースのベストアルバム「シングルコレクション+ニコパチ」も初登場で3位を記録。シングル・アルバムともに初のオリコントップ10入りを果たし、一気に知名度が上がることとなる。

2003年からミュージカル『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役、2004年には「レ・ミゼラブルinコンサート」にエポニーヌ役で、それぞれ出演するなど、舞台活動も行っている。

また、2003年12月から2004年1月の間、NHK『みんなのうた』で「うちゅうひこうしのうた」(作詞:一倉宏、作曲:菅野よう子、映像:吉良敬三、アルバム「少年アリス」収録)が放映され反響を呼ぶ。

2004年1月から2月13日(バレンタインデーの前日)までにはチロルチョコ(チロルチョコ株式会社:旧松尾製菓)のCMソング「ちょこっと勇気を」(作曲:菅野よう子、作詞:一倉宏、出演:多部未華子)が放映された。この曲はCD未収録である。

2005年5月11日にリリースされた、約2年ぶりのシングル「ループ」では、これまでほとんどの楽曲を手掛けていた菅野よう子と離れ、歌の新たな展開を見せることとなった。オリコン最高位7位・ロングヒットを記録する。

2005年7月ロサンゼルス、同9月アメリカ・テキサス州でイベント開催された自身のライブ&パネルフォーカスでは5000人を超える欧米諸国のファンに迎えられ、海外での人気を改めて確認させられる。

2005年10月26日、5thアルバム「夕凪LOOP」発売。菅野よう子と離れてから初めてのアルバムとなる今回は作家陣に浜崎貴司(ex.FLYING KIDS)、周水(ex.canna)、鈴木祥子や、シングル「ループ」を手掛けたh-wonder、そしてデビューから多くの歌詞を手掛けている岩里祐穂が参加している。

2005年10月29日、六本木ヒルズにおける東京国際映画祭ステージで行われたフリーライブでは、雨天にもかかわらず3000人もの観客が集まり、日刊スポーツ、デイリースポーツ、サンケイスポーツに取り上げられ話題になった。

2005年12月9日、初のPHOTO&エッセイ集「アイディ。」(初版)を、公式ファンクラブ『IDS!』通販(特典付き)・オフィシャルサイト通販にて2006年3月末まで期間限定販売する。オフィシャルサイトのエッセイの他、グループこまどり在籍時代の話や一人旅などの書き下ろしエピソードも収録され、好評を得る。第2版は6月中旬からアニメイトなどの取扱店で販売中の他、6月28日からはオフィシャルサイト通販でも販売中。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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