スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


水樹奈々の詳細

今回は、水樹 奈々の詳細です。楽しんでいってくださいね。

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日 - )は、愛媛県新居浜市出身の女性声優、歌手。シグマ・セブン所属。新居浜市立泉川小学校、泉川中学校を経て堀越学園堀越高校卒業。血液型はO型、身長153cm。本名は近藤 奈々(こんどう なな)。

愛称は奈々ちゃん、奈々様、ヘッド。声優以外にも歌手としても精力的に活動しており、近年、夏と冬にライブコンサートを開催している。



声優界きっての阪神タイガースファン
父親が硬式野球の審判の免許を持っており、本人は熱心な阪神タイガースのファンとして知られる。以下は、そんな彼女の阪神にまつわるエピソードである。
最初は高校野球の方が好きだったが、読売ジャイアンツファンの父に影響されて巨人ファンになった。ところが1996年のシーズンオフに清原和博(現:オリックス・バファローズ)がFAによって巨人に移籍した頃から「巨人はズルイ」と思い始め、当時最下位の常連であった阪神へと傾倒、情けで応援をしていたつもりがどんどん阪神の魅力にハマリ込んでゆき、現在に至る。
星野仙一(現:阪神シニアディレクター)をこよなく尊敬している。
最近のお気に入りの選手は矢野輝弘。2006年1月に行われた水樹奈々武道館ライブで、矢野本人からのビデオメッセージとサインボールをプレゼントされた。
なお、声優雑誌「hm3」での彼女のインタビュー記事では、ジャンル外であるにもかかわらずほぼ毎回といっていいほどの頻度でインタビュアーから「阪神ネタ」の質問が為される。

・関連書籍
シャッス!!
シャッス2!!
シャッス3!!
Iris 水樹奈々写真集


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

坂本真綾

坂本真綾(さかもと まあや、1980年3月31日 - )は、日本の歌手・声優・女優・ラジオパーソナリティ。愛称はマーヤ。血液型A型。東京都板橋区出身。

JVCエンタテインメント・ネットワークス(旧ビクター音楽出版)・ビクターエンタテインメント所属。1988年(8歳)から2003年(23歳)までグループこまどり所属。

東洋大学社会学部卒業。父は舞台照明演出家の坂本義美。

小学生時代
1988年(8歳の時)に、NHK放送の海外ドラマ『頑固じいさん孫3人』(原題:Our House)のゲストキャラクター、デーナ役を吹き替えて声優デビュー。 アニメの初出演は、スティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが製作総指揮したアニメ『リトルフットの大冒険』(原題:The Land Before Time)の吹き替えのセラ役と言われている。

この時期は他にも、数々のCMソングを歌ったり、ラジオドラマに出演したりと、声を使った仕事を多くしている。 ただ、アニメに関しては、公民館などで上映されるような非商業作品への出演が多かった。 商業アニメでは、1992年発売のOVA『リトルツインズ』で主役のチフル役を演じた。この作品は劇場版アニメも制作されている。

[編集]
中学生時代
中学生時代は洋画の吹き替えを中心に大活躍した。『カーリー・スー』や『トラブるモンキー』の吹き替えビデオ版、『マイ・ガール』のテレビ放送版など、主役で出演したものも多い。 まだ中学生ながら、吹き替え声優としては毎月新しい役が決まっていたような状態で、数多くの吹き替え作品に出演し、驚異的な出演数を積み重ねていった。 通っていた中学校では、茶道部に所属し、部長を務めていた時期もある。

[編集]
高校生時代
1996年に転機が訪れる。16歳になったばかりのこの時点で、声優としての出演作品は既に約100作品以上に達していたが、これだけの出演作品がありながら、アニメファンや声優ファンにはまだほとんどその存在さえ知られていなかった。

この年、テレビ東京系で放映されたアニメ『天空のエスカフローネ』の主役・神崎ひとみ役を演じ、その主題歌「約束はいらない」を歌ったことで、一気にその存在が知られるようになったのである。その後、この作品の音楽を担当していた菅野よう子のプロデュースにより、「約束はいらない」をシングル化、アルバム「グレープフルーツ」を発売。歌手としての第一歩を歩み出すきっかけにもなった。その後も、シングルやアルバムを次々に発売しヒットさせている。

また、これがきっかけで、国産商業アニメやゲームの仕事にも多く出演するようになった。『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』や『ラーゼフォン』などのように、声優として出演しながらテーマソングも歌っているような作品も少なくない。また、洋画『スター・ウォーズ』シリーズのアミダラ役や、海外ドラマ『ダークエンジェル』(TV地上波放送版)の主役マックス役を吹き替えるなど、吹き替え分野でもその後も数多くの作品に出演している。

[編集]
大学生時代
東洋大学社会学部に在籍し、社会調査実習などの学問に打ち込んだ。

2002年2月21日リリースのシングル「ヘミソフィア」が人気アニメ『ラーゼフォン』のテーマソングに起用され、ロングヒットする。これにより歌手として一般に認知されるようになる。

[編集]
大学卒業以後
2003年4月2日リリースのシングル「tune the rainbow」でオリコン初登場9位を記録、7月30日リリースのベストアルバム「シングルコレクション+ニコパチ」も初登場で3位を記録。シングル・アルバムともに初のオリコントップ10入りを果たし、一気に知名度が上がることとなる。

2003年からミュージカル『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役、2004年には「レ・ミゼラブルinコンサート」にエポニーヌ役で、それぞれ出演するなど、舞台活動も行っている。

また、2003年12月から2004年1月の間、NHK『みんなのうた』で「うちゅうひこうしのうた」(作詞:一倉宏、作曲:菅野よう子、映像:吉良敬三、アルバム「少年アリス」収録)が放映され反響を呼ぶ。

2004年1月から2月13日(バレンタインデーの前日)までにはチロルチョコ(チロルチョコ株式会社:旧松尾製菓)のCMソング「ちょこっと勇気を」(作曲:菅野よう子、作詞:一倉宏、出演:多部未華子)が放映された。この曲はCD未収録である。

2005年5月11日にリリースされた、約2年ぶりのシングル「ループ」では、これまでほとんどの楽曲を手掛けていた菅野よう子と離れ、歌の新たな展開を見せることとなった。オリコン最高位7位・ロングヒットを記録する。

2005年7月ロサンゼルス、同9月アメリカ・テキサス州でイベント開催された自身のライブ&パネルフォーカスでは5000人を超える欧米諸国のファンに迎えられ、海外での人気を改めて確認させられる。

2005年10月26日、5thアルバム「夕凪LOOP」発売。菅野よう子と離れてから初めてのアルバムとなる今回は作家陣に浜崎貴司(ex.FLYING KIDS)、周水(ex.canna)、鈴木祥子や、シングル「ループ」を手掛けたh-wonder、そしてデビューから多くの歌詞を手掛けている岩里祐穂が参加している。

2005年10月29日、六本木ヒルズにおける東京国際映画祭ステージで行われたフリーライブでは、雨天にもかかわらず3000人もの観客が集まり、日刊スポーツ、デイリースポーツ、サンケイスポーツに取り上げられ話題になった。

2005年12月9日、初のPHOTO&エッセイ集「アイディ。」(初版)を、公式ファンクラブ『IDS!』通販(特典付き)・オフィシャルサイト通販にて2006年3月末まで期間限定販売する。オフィシャルサイトのエッセイの他、グループこまどり在籍時代の話や一人旅などの書き下ろしエピソードも収録され、好評を得る。第2版は6月中旬からアニメイトなどの取扱店で販売中の他、6月28日からはオフィシャルサイト通販でも販売中。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの概要です。ご参考までに。

前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦(コズミック・イラ71年)から2年後の世界が舞台である。

コズミック・イラ71年6月15日。大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍とザフトによる大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦・ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

それから2年後、コズミック・イラ73年10月2日。プラントのギルバート・デュランダル議長との非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハとアスラン・ザラ。だがその最中、ザフトが開発した新型モビルスーツ・カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。 これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡り、エリートとしてザフトに入隊したシンであった。

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった
本作の主人公は、前作『SEED』の主人公キラ・ヤマトからシン・アスカに変更されたはずであったが、内容的にはキラ・ヤマト及びアスラン・ザラを中心とした描写が目立っているともいえる。そのため途中から何も知らずに当作品を見ると、オープニングバック(第3期・第4期)のストライクフリーダムの描写なども相まって、引き続きキラが主人公であるかのように感じられる。そして物語後半ではシンよりキラが主役無しの主人公扱いされた回が多くなり、シンの主人公としての存在感は希薄化し、49〜50話のスタッフクレジットでのキャスト順でもキラが最先頭に上ってシンは3番目に降格されるに至った。

この現象に対して、一部の視聴者からは「ちゃんとシンを主人公として描くべきだ」「製作側はシンを演じた鈴村健一に対して失礼ではないか」などといった不満・異論が出た。またその一方で「最初からキラとアスランを主人公に立てて描くべきだった」という声も上がった。製作者側からはメカニック作画監督の一人である椛島洋介氏が、自身のブログにおいて「主人公はシンです」と主張したり、月刊誌ニュータイプのコラムで設定・シナリオ等担当の下村敬治氏が「キラこそが最も主役に相応しかったのではないか」などとコメントする珍事もおきている。

これに対し監督の福田己津央は、最終回の制作を終えてのインタビューにおいて「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった」と語っている。しかし当初からキラが主人公の1人とされていたならスタッフクレジットにおいてキラのキャスト表記がカガリ・ユラ・アスハ等よりも下であったことは不自然であり、他のインタビュー内容が部分的に矛盾していること、また実際に描かれた物語の展開・演出からみて本作がキラ・アスラン・シン3軸の物語として描写されているとは言い難ことから「主人公の変更」に関した批判に対する単なる言い訳に過ぎないのではないか?との声もある。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

攻殻機動隊

物語の土台となっている近未来世界では、脳を電脳化した者や、身体の一部あるいは全部を機械化した者が数多くいる、現実の世界と仮想現実の世界(電脳世界)が複雑に入り混じった社会が訪れており、これが物語を理解する上で重要なポイントになる。

公安9課はそうした複雑な環境で起こる犯罪に対処するために創設された、内閣総理大臣直属の非公式特殊活動部隊であり、様々な障害・障壁に遭遇しながらも作戦を遂行していく。

世界観
本作は独自の世界観に対しても評価が高い。物語の舞台は大規模な核戦争(第三次核大戦・2000年頃?)及び第四次非核大戦を経て荒廃した2030年の日本(正確には日本を元にしたパラレルワールド)。特徴として、東京(首都圏)を舞台の中心にしていない事があげられる。

関東地方
物語中に時折現れる地図では東京及び関東平野(首都圏)の東部分は海となっており、東京都の東半分と神奈川県(横浜や川崎の沿岸部)、千葉県全域は核戦争の地殻変動で水没したと見られる。作中には道路標識もよく現れる。そこでは新宿などは「旧市街地」と表記されており、東京が日本の中心では無くなった事を示している。
関西地方
東京(首都圏)に代わって日本を統治する地域のひとつが関西地方にある「新浜県新浜市(ニイハマ)」である。この都市は兵庫県神戸市の沖合いにある海上都市である。尚、この世界での首都は福岡で、新浜は首都ではない。しかし公安9課の本部がある事や、戦争時に東京の首都機能の代替地であった事などから新浜市が物語上重要な舞台である事は間違いない。そのため、アメリカ合衆国におけるワシントンD.C.(=福岡)とニューヨーク(=新浜市)のような関係であると推測される。
[編集]
公安9課(組織としての「攻殻機動隊」)
内務省(核戦争における行政再編で設置。尚、第二次世界大戦以前の日本にも実在した)内に設置された特殊部隊。その素性は秘密のベールに包まれており、詳細を知る者は少ない。主な任務は要人警護、汚職摘発、無差別殺人・電脳及び特殊犯罪等の抑止、捜査、検挙である。電脳戦・情報戦を得意とするが、実力排除を目的としているため、自衛軍や警察からの引き抜きが多い。そのため、メンバーの特性上、銃器や体術を用いた戦闘に長けており、実際に現場に向かったり、銃撃戦を伴う立てこもり事件の解決をしたことも多々ある。

公安9課員には司法警察職員としての権限が与えられているとみられ、銃の携行や犯人の逮捕などが認められている。また、一般人相手には「(自分達は)警察官である」と名乗るようである。ちなみに劇中では、厚生労働省直属の、麻薬取締強制介入班や、海上保安庁の特殊警備隊(SST・実在の組織だが、劇中で行ったような内偵・潜入工作などの任務は通常行わない)が登場しており、仕事の内容は多少異なるがこういった行政省庁直属の特殊部隊は複数存在したようだ。

公安9課には政府より多額の予算が与えられており、会議・捜査・検証用の本部施設、内偵用の車両から、自動小銃、擲弾銃、ヘリコプター、ティルトローター、更にはAIの搭載により、人間の言葉を理解し、自ら思考・発言することも出来る装脚式思考戦車「タチコマ」、おまけにその運搬の為の車両(通称・擬装バン)まで、軍隊並みの装備が、それもある程度の数揃っていた。このことから、警察組織としての活動に主眼を置きつつも、高度で危険な職に従事するという同課の任務内容が推測できよう。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ
主要人物
千秋 真一 (ちあき しんいち) [Cond., Pf., Vn.]
指揮者を目指す音大生。第1話の時点で3年生。1981年2月17日生まれ。帰国子女で金持ち、見目好し頭良しだが、自分にも他人にも厳しくプライドの高いオレ様男。しかし一方で世話好きな面倒見のよい一面もあり、自然と人を惹きつけるカリスマ的存在。小さい頃に観たヴィエラの指揮に感銘を受け、指揮者を目指して独学で勉強を始める。また3歳から始めたピアノとヴァイオリンの腕も一流。音楽の才能に恵まれており自分でもそれを自覚しているが、実は見えないところで地道に努力をしている。基本的には器用で何でも人並み以上にこなしてしまう性質で、社交ダンスや料理も得意。だが泳げない。
世界的に有名なピアニストの千秋雅之と資産家令嬢の三善征子の一人息子としてフランス・パリに生まれ、幼少期を欧州にて過ごす。そのため英語、フランス語、ドイツ語に通じる。ウィーンのヴァイオリン・ジュニア・コンクールで優勝した経験あり。11歳の時、両親の離婚を機に母親とアメリカへ渡る途中で、離婚届を出すために日本に立ち寄る。だがこの時発生した飛行機事故が原因で、飛行機恐怖症になってしまう。また同じく幼少の頃に海で溺れた経験から、船舶恐怖症でもある。そのため海外留学を夢見るも、長らく日本から脱出することができずにいた。しかしのだめと出会ってからは、日本で出来ることを見つけてさまざまなことに積極的にかかわっていくようになる。仲間と一から立ち上げた、R☆S(ライジングスター)オーケストラの初代指揮者。その後、のだめの催眠術もどきにより飛行機恐怖症を何とか克服。桃ヶ丘音楽大学大学院を中退し、のだめとともにパリへ渡る (第53話)。「プラティニ国際指揮者コンクール」で優勝し、桃ヶ丘在籍時に師事したシュトレーゼマンと同じ事務所に入る。コンサートツアー中の上海公演で、シュトレーゼマン急病のため代理を務めて指揮者デビューを果たす (第62話)。第72話でルー・マルレ・オーケストラ常任指揮者に就任する。
20歳のころに出会ったのだめとはなんだかんだ言っても仲がよく、(惰性で)周囲公認のパートナーとなっている。ちなみにタイトルに含まれている“カンタービレ”(歌うように・の意)は、彼がのだめの指導をしたときにアドバイスした言葉である。2005年9月、R☆Sオケを指揮した伝説的名演、ブラームスの「交響曲第1番」がCDリリースされた。
野田 恵(のだ めぐみ) [Pf.]
通称・のだめ。第1話の時点で2年生。1981年9月10日、乙女座、B型。桃ヶ丘音楽大学在学時は千秋の一つ後輩であり、隣人でもあった。明るく人なつっこい一方、奔放過ぎる性格やだらしなさが目立つ。「ぎゃぼー」「むきゃー」といった奇声を発する変わり者だが、根は心優しく、ナイーブな一面もある。マンガとアニメが好きで、日本の国民的人気アニメ『プリごろ太』の大ファン。勉強はダメだが、運動神経は良く水泳はジェットスキーを抜くほど(21話)。部屋の片づけが大の苦手(おそらく母親の遺伝)。洋服は、着こなしが楽で着脱も容易なワンピースを好んで着用しているが、母親お手製のワンピースはラインナップも豊富でおしゃれ。実家は海苔農家を営む。実は意外とグラマー(作中でDカップと判明)。生まれは東京都だが、10歳の時父親の故郷である福岡県大川市へ移住。素になると大川弁(肥筑方言の一種)が出る。大学生の弟がいる(彼はネット上のサイトでのだめ作の「みそ字」を配布している)。千秋にベタボレ。そのありあまる愛ゆえに過剰なアプローチに走りがちで、しばしば千秋にどやされている。
5歳でピアノを習い始めるが、担当の先生のスパルタ指導によるトラウマが原因で、現在の我流の弾き方へと至る。耳が非常に良く、一度聴いた曲はかなりの難曲であっても弾きこなしてしまう。演奏は超自己流であるものの、その音色は千秋を唸らせるほどに美しい。ただし読譜や初見演奏は不得手。将来は幼稚園か小学校の先生になることが夢だったが、千秋と出会い、彼に追いつきたいという思いから次第に上昇志向が芽生えてくる。しかし初挑戦したピアノコンクールで失敗。一時スランプに陥るも見事に立ち直り、留学のため桃ヶ丘音楽大学中退・渡仏。第53話からはピアニストを目指しフランス・パリの名門国立音楽院「コンセルヴァトワール」に在学。第86話でリサイタルを行い成功している。
渡仏直後にはフランス語がまったく分からなかったが、フランク所有のフランス語版『プリごろ太』を何度も繰り返し鑑賞し、台詞を丸暗記することでフランス語を習得した。のだめの人並み外れた耳のよさと、『プリごろ太』の台詞の記憶のなせる業であった。とはいえ、フランス語学学校への通学は重ねている。
実在する同姓同名の人物がモデルとされている。モデルとなった人物は元々作者の二ノ宮のファンであり、ウェブサイトに「のだめ」というハンドルネームで書き込みを行ったことから二ノ宮が興味を持ったと言われる。コミックスではその人物を「リアルのだめ」と呼んで紹介している。また、リアルのだめはコミックス巻末の取材協力の常連となっている。
のだめカンタービレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ストーリー
「ただの人間には興味ありません。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいれば私の所に来なさい」

入学式後の自己紹介でぶっ飛んだ発言をした涼宮ハルヒ。成績も運動神経も容姿も優れているのに、傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりからクラスで浮きまくっている上、普通のクラスメイトをつまらないと拒絶し、ますます孤立していたのだが、たまたま前の席であったキョンが話しかけたことで、二人の間で会話が交わされるようになった。

ある日、校内に自分が楽しめるクラブが無いことを嘆いていたハルヒは、キョンの何気ない言葉から「入りたいクラブがなければ、自分で作ればいい」と思いつき、キョンを巻き込んでクラブ作りを開始する。部員が長門有希一人で廃部寸前だった文芸部の部室を乗っ取ると、2年生の朝比奈みくるを「萌えキャラ」として拉致し、さらに5月に転校してきた古泉一樹を「謎の転校生」として加入させ、新クラブ「SOS団」を発足する。

しかし、長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の三人は、本物の宇宙人・未来人・超能力者であり、それぞれの属する組織から送り込まれてきたのであった。その目的は、ハルヒが自覚無しに持つある能力――世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力――の観測。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言うのだが、キョンにはにわかに信じることができない。

ところが次第にSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも三人の話を信じざるを得なくなってしまった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために奔走することになる。

涼宮ハルヒ(すずみや はるひ)(声優:平野綾)
県立北高校1年生でSOS団団長。キョンと同じクラスですぐ後ろの席(何度席替えをしても位置関係は不変)。ほとんどの事に溢れんばかりの才能を見せ、身体能力も極めて高い。スレンダーながらもスタイルは抜群。入学当初は腰まで伸びる髪を曜日ごとに異なる髪形にしていたが、キョンに指摘されて以来、現在は肩にかかる程度の長さで揃え、黄色いリボン付きカチューシャを着けるのが定番になっている(3年前の七夕の時もよく似た髪形をしている)。
頭脳明晰・容姿端麗だが性格は唯我独尊・傍若無人・猪突猛進。キョン曰く「性格以外は完璧だが性格にはとことん問題がある」。
ただの「変な女」かと思われたが、実は無意識に世界をどうこうするほどの大変な力を発揮するらしい(ただし、本人はまったく自覚していない)。またその設定上歴史改変などに関わる大事件では(力の暴走を防ぐべく)部外者とされるため、全体的に長門や朝比奈よりも出番が少ない。アニメ版の設定によると身長158cm。
長門有希(ながと ゆき)(声優:茅原実里)
北高1年生。文芸部室をハルヒがSOS団の活動拠点として確保した際に在籍していた唯一の文芸部員。
しかしその正体は、情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(キョン曰く「宇宙的アンドロイド」)。周囲の情報を操作する能力を持ち、そのため小柄な見かけに反して、身体能力は極めて高い。
感情表現に乏しく、表情の変化は注意して見ないと判らないほど少ない。口数も少なく、口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。
いつも分厚い本を読んでいる。当初はメガネを着用していたが、現在はかけていない。アニメ版の設定によると身長154cm。
朝比奈みくる(あさひな みくる)(声優:後藤邑子)
ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコットキャラ」として連れて(拉致(即ち強制連行、ハルヒ曰く「任意同行」)して)きた2年生。元々は書道部に在籍していたがハルヒに退部させられ、現在はSOS団付きのメイド兼マスコット(+キョンの癒し)で、SOS団会議の際は書記も務める。毎回様々なコスプレをさせられる。真面目な性格で、強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいるようだ。チャームポイントは左胸の上にある星形のホクロ。
正体は「今」よりはるか未来から来た調査員(駐在員)だが、詳しい事情は「禁則事項」とのこと。アニメ版の設定によると身長152cm。

水樹奈々

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日 - )は、愛媛県新居浜市出身の女性声優、歌手。シグマ・セブン所属。新居浜市立泉川小学校、泉川中学校を経て堀越学園堀越高校卒業。血液型はO型、身長153cm。本名は近藤 奈々(こんどう なな)。

愛称は奈々ちゃん、奈々様、ヘッド。声優以外にも歌手としても精力的に活動しており、近年、夏と冬にライブコンサートを開催している。

人物
幼い頃より両親の歌謡教室で歌を学んでいた為、歌唱力には定評がある。中学時代は卓球部に所属していた。
家族構成は父、母、妹(コーラスとして一部楽曲に参加)、そして本人。
好きな食べ物は数の子、カレー、徳島製粉の金ちゃんヌードル。好きな飲み物はフルーツ紅茶。
苦手な食べ物は刺身などの生もの、トマト。最近になってレバ刺しをどうにかクリア(2005年8月現在)。
尊敬する人は美空ひばり。
ライブツアーなどはきつい日程でも決して手抜きをせず、身長153cmの小さな体のどこにあれだけの体力があるのかとファンを驚かせる。

声優界きっての阪神タイガースファン
父親が硬式野球の審判の免許を持っており、本人は熱心な阪神タイガースのファンとして知られる。以下は、そんな彼女の阪神にまつわるエピソードである。
最初は高校野球の方が好きだったが、読売ジャイアンツファンの父に影響されて巨人ファンになった。ところが1996年のシーズンオフに清原和博(現:オリックス・バファローズ)がFAによって巨人に移籍した頃から「巨人はズルイ」と思い始め、当時最下位の常連であった阪神へと傾倒、情けで応援をしていたつもりがどんどん阪神の魅力にハマリ込んでゆき、現在に至る。
星野仙一(現:阪神シニアディレクター)をこよなく尊敬している。
最近のお気に入りの選手は矢野輝弘。2006年1月に行われた水樹奈々武道館ライブで、矢野本人からのビデオメッセージとサインボールをプレゼントされた。
なお、声優雑誌「hm3」での彼女のインタビュー記事では、ジャンル外であるにもかかわらずほぼ毎回といっていいほどの頻度でインタビュアーから「阪神ネタ」の質問が為される。

来歴
地元ののど自慢大会荒しと呼ばれ、せとうちのど自慢10周年記念全国大会でグランドチャンピオンとなった(優勝した)のがきっかけで、そのとき審査員だった人の目に留まりスカウトされて上京、堀越学園芸能活動コースへ入学。初めは演歌歌手を志していた。そのため、日本武道館でライブを開催出来る程の歌手になった現在でも「新宿コマ劇場での歌謡ショー開催」の夢を持ち続けている。歌手としてスカウトされたはずなのに、そのスカウトに「声優に興味があるか」と聞かれたとのこと(文化放送「超機動放送アニゲマスターで本人談)。
堀越学園在籍時には、KinKi Kidsの堂本剛と同じクラスだった。さらに、その堂本剛と日本テレビ系ドラマ「金田一少年の事件簿」で共演していた女優のともさかりえとも同級生。堀越在籍時には、代々木アニメーション学院声優科にも並行して通っていたが、それを学業と両立させ堀越学園卒業時に、全コースから学業優秀、品行方正の卒業生1人に贈られる堀越賞を芸能コースから草剛以来史上2人目に受賞した。
2001年、アニメ「七人のナナ」で、声優の秋田まどか、浅木舞、中原麻衣、名塚佳織、福井裕佳梨、桃森すももとともにnana×nanaというユニットを結成し、その主題歌を歌った。
2001年、シスター・プリンセスをきっかけに、桑谷夏子、小林由美子、望月久代とともにユニット・Prits(プリッツ)を結成し、以降シングル3枚、アルバム1枚を発表した(このアルバムではLINDBERGのヒット曲「GAMBAらなくちゃね」をカバーしている)。
2002年、ラジオ番組「水樹奈々 スマイル・ギャング」放送開始。番組内で流される彼女のCDのラジオCMは特別バージョンであり、番組アシスタントでもある後輩福圓美里とのボケツッコミによって、聞いている方も何のCMだか分からなくなりそうな内容となっている。
2003年、7thシングル「New Sensation」が「学生の応援歌」として北海道新聞の記事に掲載された。
2003年大晦日、幕張メッセにてカウントダウンライブを行なった。
2005年1月2日、椎名へきる以来の声優として2人目の日本武道館でのコンサートを開催した。
2006年1月21日、バースデーライブとして2度目の日本武道館公演を開催。彼女は3歳から上京するまでの15歳までピアノを習っており、「宝物」を弾き語ってその腕前を初披露した。
2006年

ウィッチブレイド(まりあ)
鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(暁アカネ)
牙-KIBA-(ロイア)
獣王星(ティズ)
つよきす(近衛素奈緒)
吉永さん家のガーゴイル(梨々・ハミルトン)
いぬかみっ!(新堂ケイ)※12・13話にゲスト出演

OVA
夏色の砂時計(芹沢香穂)
HAPPY★LESSON(六祭みなづき)
Memories Off 2nd(白河ほたる)
Memories Off 3.5 想い出の彼方へ(白河ほたる)
戦闘妖精少女 たすけて! メイヴちゃん(メイヴちゃん)

劇場版アニメ
Piaキャロットへようこそ!! -さやかの恋物語-(志摩紀子)
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス(オードリー)
NARUTO -ナルト- 木の葉の里の大うん動会(日向ヒナタ)
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(ラース)

ゲーム
いちご100% ストロベリーダイアリー(南戸唯)
エレメンタル ジェレイド-纏え、翠風の剣-(シスカ)
エンジェリック・コンサート(リアン=エルサス)
エンジェリック・コンサート アンコール(リアン=エルサス)
機動戦士ガンダム クライマックスU.C.
SAKURA〜雪月華〜(九十九奈々)
シスター・プリンセス(亞里亞)
テイルズオブシンフォニア (コレット・ブルーネル)
夏色の砂時計(芹沢香穂)
NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦2(日向ヒナタ)
NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦3(日向ヒナタ)
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー(日向ヒナタ)
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2(日向ヒナタ/宗家のヒナタ)
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー3(日向ヒナタ)
ノエル ラ・ネージュ(門倉千紗都)
鋼の錬金術師 翔べない天使(アルモニ・エイゼルシュタイン)
鋼の錬金術師 ドリームカーニバル(ラース)
HAPPY★LESSON(六祭みなづき)
POWER DoLLS 5(エリス=ティタニア)
ビストロ・きゅーぴっと2(セルリー・ペリウィンクル)
BLACK/MATRIX 00 (ルカ)
プリンセスメーカー4(娘(名前はプレイヤーが付ける))
Memories Off 2nd(白河ほたる、EDテーマ「オルゴールとピアノと」も担当)
Memories Off After Rain Vol.2,Vol.3(白河ほたる)
想い出にかわる君 〜Memories Off〜(OPテーマ「リプレイマシン」を担当)
Memories Off 〜それから〜(白河ほたる、OPテーマ「それでも君を想い出すから」も担当)
リトル・ウィッチ パルフェ(レネット=キルシュ)
リトル・ウィッチ レネット(レネット=キルシュ)
ロスト・アヤ・ソフィア(ソニア・ロッシ)
なお、「メタルギアソリッド2」のプラント編で、VERY EASYモードにおけるビッグシェルE脚集配場を警備する兵士が「NAME:Nana Mizuki、DOB:0121、BLD:O」のドッグタグを所持し、プレイヤーはそれを奪い取ることが可能だが、ドッグタグにユーザーの名前を載せることができるキャンペーンに本人が応募したかどうかは定かではない。


ドラマCD
イタズラなKiss(相原琴子)
いちご100%(南戸唯)
ティンクルセイバーNOVA (天宮さつき)
瓶詰妖精 イメージアルバム(2)~あさ ひる よる(くるる)
まぶらほ(宮間夕菜) ドラゴンマガジン通販
魔法少女リリカルなのは サウンドステージ(フェイト・テスタロッサ)
魔法少女リリカルなのはA's サウンドステージ(フェイト・テスタロッサ)
ローゼンメイデン(翠星石)

吹き替え
マイノリティ・リポート<特別編>(アガサ)
ミー・ウィズアウト・ユー
チアーズ!
ボクらのママに近づくな!(リンジー)

実写
SUPER VOICE WORLD 夢と自由とハプニング DVD
ロッテチョコレート「冬の淡雪」CM
イロメロミックスCM
ロート製薬ロートZiシリーズCM
尾崎カンコー学生服CM 主題歌

ラジオ
ESアワー ラジヲのおじかん(東海ラジオ放送:2000年10月8日〜2003年3月30日)
シスター・プリンセス お兄ちゃんといっしょ(文化放送系列:2001年10月〜2002年10月)
オレたちやってま〜す土曜日(毎日放送:2002年4月〜2003年3月)
水樹奈々 スマイル・ギャング(文化放送、ラジオ大阪、東海ラジオ放送:2002年4月〜)
おしゃべりやってまーす火曜日(K'z Station:2003年5月〜)
a-FANFAN 水樹奈々 POWERGATE(USEN:2004年〜)
ラジリスク〜伊賀忍放送〜(アニメイトTV:2005年3月〜11月)
オールナイトニッポンR スペシャルナイト(ニッポン放送系列:2006年5月6日)

音楽
文化放送「SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン(ドリカン)」の2001年2月3日付のチャートにシスタープリンセスの出演メンバー全員で歌うユニット・SisterPrincessの『MELODY』で初ランクインを果たす。さらに「笑顔がNo.1!やっぱりネ」は2週連続第2位を記録した。
2002年にはシスプリから産まれたユニット・Pritsの1stシングル『SakuraRevolution』で2週連続第1位を記録(2002年年間第7位・非公式)。『告白“決めてよ!”』では4位、『PrivateEmotion』では3位を記録している。
さらに、アニメ「七人のナナ」から産まれたユニット・nana×nanaの『Success,success』でもランクインを果たす。
そして、同年5月4日付のチャートに5枚目のシングル『POWER GATE』が初ランクインし、「水樹奈々」名義での初ランクインを果たす。その後、20週連続チャートイン&6週連続第1位を獲得し、初ランクインで2002年の年間チャート第1位を記録した(しかし、この年間第1位は非公式なものである。その理由は「ドリカン」が、この年の秋改編で終わり、後枠番組の「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン(こむちゃ)」は「ドリカン」時代の総括をしておらず、2002年の年間チャートを発表していないからである)。ちなみに同日発売だった『LOVE&HISTORY』は『POWER GATE』との票割れが原因で最高位は第8位、チャートインしたのも僅か3週だけだった。
この年、「ドリカン」と「こむちゃ」と合わせた全51回の放送のうち水樹自身が関わった歌がランクインしなかったのは「12月7日付〜12月28日付」の僅か4週だけで、2002年は「水樹奈々」の為の1年であり、飛躍の1年でもあったと言える。
その後の「こむちゃ」では、『suddenly〜巡り合えて〜』(3週連続・2002年)、『New Sensation』(3週連続・2003年)、『still in the groove』(2週連続・同年年間第8位)、『パノラマ-Panorama-』(3週連続・2004年年間第7位)、『innocent starter』(4週連続・同年年間第9位)、『WILD EYES』(1週・2005年)、『ETERNAL BLAZE』(6週連続・同年年間第6位)、『SUPER GENERATION』(7週・2006年)と「こむちゃ」で最多8曲を週間第1位に叩き込んでいる(「ドリカン」時代も通算すると9曲)。ちなみに前番組であった「ドリカン」では林原めぐみが7年半の間に(デュエット・キャラソンを除く)17曲を週間第1位に送り込み、「こむちゃ」でも『負けないで、負けないで…』が第1位に輝き、通算18曲目の第1位を獲得している。今後、水樹奈々は、この記録を破れるかどうか注目される。
「ドリカン」から「こむちゃ」にかけて4年連続トップ10入りを果たしている。
ちなみに、その「こむちゃ」にはゲストととの距離をより近いものにしようという事で「こむちゃファミリー」というものが設けられている。水樹自身の位置は「御主人様」。
カバーソングでは、『おんなになあれ』(オリジナル・森川美穂)、『76th Star』(オリジナル・REBECCA)を歌っている。
2005年10月19日発売の第12弾シングル『ETERNAL BLAZE』は、同年10月25日に発表された(31日付)オリコンウィークリーチャートで初登場第2位を獲得し、自己最高記録を更新した。これは、シングル・アルバムを含めた声優単独名義の歴代最高位記録の樹立でもある。デイリーチャートでも同月18日と19日に2位を記録しているが、デイリーチャートでは、椎名へきるのアルバム『Face to Face』が、その他声優ボーカルでは、FictionJunction YUUKAのシングル『焔の扉』が、ともに1位を記録。ともにウィークリーでは6位、5位で通常の発売曜日から日にちをずらしてのデイリー1位のため、あくまで参考記録である。ウィークリーでは、これまでは林原めぐみ(シングル『Northern lights』・アルバム『bertemu』)、坂本真綾(ベストアルバム『シングルコレクション+ニコパチ』)のそれぞれ3位が最高だった(その他声優ボーカルではTWO-MIXがシングル『TRUTH〜A Great Detective of Love〜』が3位・アルバム『BPM 150MAX』が2位を記録している。またハッピー☆マテリアルもシングル3位を記録)。文化放送のラジオ番組のFRIDAY SUPER COUNTDOWN 50でも、林原めぐみの『A HOUSE CAT』以来、声優単独名義で8年ぶりのベスト3入り(第3位)を果たした。また、このランクインが元でフジテレビ系「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」の「RANK IN」のコーナーに出演した。こうした形で声優がゴールデンタイムのテレビ番組に出演するのは異例のことである。ちなみにその『ETERNAL BLAZE』のPV内で使用されている鎖と革製の手錠は本物らしく、本人も「痛いし重かった」と感想を述べており、PV撮影の間は腕から血の気がひいて、だらんとしていたらしい。
「NANA CLIPS 3」が2006年1月30日付のオリコン・週間音楽DVDチャートで声優として初の第1位を獲得した。そして総合DVDチャートでは第3位(売り上げ初動1.1万枚)。そしてシングル『SUPER GENERATION』は初登場第6位を記録した。なおこの『NANA CLIPS 3』に収録されている『ミラクル☆フライト』のPVは、水樹奈々ファンクラブイベントの時に撮影が行われ、DonDokoDonの平畠啓史が特別出演をしている。
アルバム『HYBRID UNIVERSE』が、声優タイ記録のオリコンウィークリーアルバムランキング3位を記録。
『NANA MIZUKI LIVEDOM -BIRTH-AT BUDOKAN』が、ウィークリー音楽DVDランキング3位を記録。

シングル
想い(2000年12月6日、 KICM-1010)
Heaven Knows(2001年4月25日、 KICM-1019)
The place of happiness(2001年8月29日、 KICM-1030)
LOVE&HISTORY(2002年5月1日、 KICM-1047)
POWER GATE(2002年5月1日、 KICM-1048)
suddenly〜巡り合えて〜(2002年9月25日、 KICM-1057)
New Sensation(2003年4月23日、 KICM-1071)
still in the groove(2003年7月16日、 KICM-1075)
パノラマ-Panorama-(2004年4月7日、 KICM-1100)
innocent starter(2004年10月6日、 KICM-1115)
WILD EYES(2005年5月18日、 KICM-1125)
ETERNAL BLAZE(2005年10月19日、 KICM-1148)
SUPER GENERATION(2006年1月18日、KICM-1160)

アルバム
supersonic girl(2001年12月5日 KICS-931)
Love's Wonderland/The place of happiness/supersonic girl/Heaven Knows-Brave Edit-/想い-pedigreed mix-/Look Away-All Together Version-/TRANSMIGRATION/LOOKING ON THE MOON/真冬の観覧車/NANA色のように-Special album version-/水中の青空/WINDOW OF HEART
MAGIC ATTRACTION(2002年11月6日 KICS-979)
THE THEME OF MAGIC ATTRACTION/through the night/PROTECTION/二人のMemory/フリースタイル/STAND/deep sea/suddenly〜巡り合えて〜/オルゴールとピアノと-holy style-/LOVE&HISTORY/ジュリエット/climb up/Brilliant Star/POWER GATE/あの日夢見た願い
DREAM SKiPPER(2003年11月27日 KICS-1043)
宝物/BE READY!/Keep your hands in the air/still in the groove/砂漠の海/Dear to me/What cheer?/JET PARK/White Lie/Nocturne-revision-/ひまわり/恋してる…/in a fix/New Sensation/refrain-classico-
ALIVE&KICKING(2004年12月8日 KICS-1125)
ミラクル☆フライト/innocent starter/FAKE ANGEL/大好きな君へ/Tears' Night/そよ風に吹かれて/Independent Love Song/Take a shot/パノラマ-Panorama-/JUMP!/cherish/It's in the bag/Abilities/M・A・M・A
HYBRID UNIVERSE(2006年5月3日 KIZC-1/2)
残光のガイア/Faith/WILD EYES/You have a dream/BRAVE PHOENIX/星空と月と花火の下/SUPER GENERATION/NAKED FEELS/Love Trippin'/Late Summer Tale/Violetta/PRIMAL AFFECTION/ひとつだけ誓えるなら/ETERNAL BLAZE

DVD
NANA CLIPS 1(2003年1月22日 KIBM-40)
NANA MIZUKI "LIVE ATTRACTION" THE DVD(2003年3月26日 KIBM-44)
NANA MIZUKI LIVE SKIPPER COUNTDOWN THE DVD and more(2004年3月3日 KIBM-65〜66)
NANA CLIPS 2(2004年7月7日 KIBM-68)
NANA MIZUKI LIVE RAINBOW at BUDOUKAN(2005年4月6日 KIBM-82〜83)
NANA CLIPS 3(2006年1月18日 KIBM-103)
NANA MIZUKI LIVEDOM-BIRTH- at BUDOKAN (2006年6月21日 KIBM-112〜114)

タイアップ一覧
「想い」ドラマCD「少年進化論」イメージソング (2000年)
「アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜」テレビアニメ「まみむめ☆もがちょ」OPテーマ (2000年)
「Heaven Knows」テレビアニメ「RUN=DIM」EDテーマ (2001年)
「TRANSMIGRATION」ラジオ「ESアワーラジオのじかん」セルフプロデュースソング (2001年)
「The place of happiness」プレイステーション2用ゲーム「GENERATION OF CHAOS」OPテーマ (2001年)
「NANA色のように」テレビ朝日「わがままキッチン」EDテーマ (2001年)
「LOVE&HISTORY」プレイステーション2用ゲーム「GENERATION OF CHAOS NEXT」OPテーマ (2002年)
「POWER GATE」テレビ大阪「M-VOICE」EDテーマ (2002年)
「Brilliant Star」ドラマCD「少年進化論plus外伝」イメージソング(2002年)
「New Sensation」カンコー学生服 CMソング(2003年)
「still in the groove」イロメロミックスCMソング(2003年)
「恋してる…」プレイステーション2/XBOX用ゲーム「ビストロきゅーぴっと2」OPテーマ (2003年)
「パノラマ -Panorama-」プレイステーション2用ゲーム「ロスト・アヤ・ソフィア」OPテーマ(2004年)
「innocent starter」テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」OPテーマ(2004年)
「Take a shot」テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」挿入歌(2004年)
「WILD EYES/ヒメムラサキ」テレビアニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」EDテーマ (2005年)
「76th STAR/好き!」ドラマCD「イタズラなKiss」主題歌(2005年)
「ETERNAL BLAZE」テレビアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」OPテーマ(2005年)
「SUPER GENERATION」テレビ朝日「やぐちひとり」EDテーマ(2006年)
「BRAVE PHOENIX」テレビアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」挿入歌(2005年)
「光」プレイステーション2用ゲーム「闇夜にささやく〜探偵 相楽恭一郎」主題歌(2006年)
「残光のガイア」 テレビ朝日「セレクションX」EDテーマ(2006年)

ライブ
水樹奈々 20th Birthday Anniversary Live(2000年1月23日)
水樹奈々 21ANNIVERSARY CONCERT "HAPPY"(2001年1月21日)
水樹奈々 X'mas LIVE "supersonic girl"(2001年12月23日)
LIVE ATTRACTION (2002年-2003年冬)
LIVE SENSATION (2003年夏)
LIVE SKIPPER COUNTDOWN (2003年12月31日-2004年1月1日)
LIVE SPARK (2004年夏)
LIVE RAINBOW (2004-2005年冬)
LIVE ROCKET (2005年夏)
LIVEDOM BIRTH (2006年1月21日)
LIVE UNIVERSE (2006年夏)

林原 めぐみ

林原 めぐみ(はやしばら-,1967年3月30日-)東京都北区出身の女性声優・歌手・DJ・作詞家<MEGUMI(めぐみ)名義>・エッセイスト。血液O型。愛称「めぐさん」「めぐ姉(ねえ)」「閣下」(平松晶子命名)など。

人物
趣味:スヌーピーグッズやカード類(テレカ・オレカ)などの収集・アロマテラピー。
好物:肉と盛岡冷麺。
資格:正看護婦(現在の正看護師にあたる)免許所持。
家族:夫(3歳年下)と長女。夫を「相方」長女を「ジュニア」と称している。他に父・母・兄(9つ上)がいる。
[編集]
声優
90年代におきた第三次声優ブームの頂点にいた人気声優で、アニメージュグランプリ声優部門の人気投票では7年連続1位を獲得した。
「キャラクターの設定や人物像を呼び込む」という役作りから、自身を「イタコ声優」と呼んでいる。
小学生の時『銀河鉄道999』関連のイベントに参加。会場に不在だった池田昌子に代わって、メーテル役をやった事がある。
以前の所属事務所「アーツビジョン」のオーディションで、たまたま持っていたミカンを審査員に配り、強烈なインパクトを残した。ただし、本人は覚えていない。
『らんま1/2』は、実は「天道あかね」のオーディションも受けていて、女らんまとの2役でやる予定だった。キャラクターソング『夢のBalloon』では、キャラクターになりきって、わざと音程を大きく外して歌っているが、当時の担当マネージャーが「こんな歌を出しては、林原が音痴だと誤解される」と、本気で心配したという。
テレビや映画などのメディア露出(顔出し)は、あまり好んでいない。そのため、出演は稀である。それは「アニメ声優は、自身が表舞台に立つことで、児童の持つアニメキャラクターのイメージを、絶対に損なってはいけない」との思いから。しかし、その人気のため、声優専門雑誌などには、度々出演している。雑誌の表紙など、林原自身の写真を撮影する際は、たいてい斜め前を向いている。
朗読劇の出演経験はあるが、舞台演劇の出演経験は無い。
デビューしてしばらくは、(オタクな)ファンとの折り合いが悪く、特に『らんま1/2』のイベント等では、同作者作品『うる星やつら』からのファン(主人公であるラムへの愛情ゆえに、女らんまを非難したり、イベント進行を妨げるような)言動に対抗して、実も蓋も無い(過剰な「キャラ愛」熱を嗜めたり、イベントのマナーを守らないような)言動を放ったため「このままでは林原が嫌われてしまう」と、日高のり子が必死にフォローした。
2001年2月の「天文博物館五島プラネタリウム」(2001年3月閉館)プログラム『星と音楽の夕べ』で、林原めぐみ特集が組まれたことがある。開始・終了時は、本人のコメント(録音)が流された。
[編集]
歌手
キングレコード・スターチャイルド専属歌手。キャラクターソングでは、他社のシングル・アルバムに参加することも多い(所属するレーベルの関係上で、本人名義のシングルは、スタチャアニメ主題歌で発売される事が多い)。辛島美登里・永野椎菜・岡崎律子から、多く楽曲提供を受けており、古本新之輔・たかはしごう・奥井雅美と、デュエットした事がある。出演作の主題歌は、ポジティブな印象が多い。シングル『Northern lights』は、声優個人名義としては、オリコンウィークリーチャート第3位を記録(水樹奈々のシングル『ETERNAL BLAZE』が、初登場2位で記録更新されたが)。アルバム『bertemu』は、声優個人名義では、オリコンウィークリーチャート第3位を記録(坂本真綾のアルバム『シングルコレクション+ニコパチ』と、水樹奈々のアルバム『HYBRID UNIVERSE』も、同順位を記録したが)。シングル・アルバム双方で、声優楽曲の最高記録を保持していた。売上枚数においては、未だトップである。
歌手活動には消極的(養成所での教育も受けておらず、歌手志望では無かったから)だったが、キングレコードの大月俊倫プロデューサーの説得で、本格的に行うようになった。そのため、テレビのカウントダウン番組に出てくると「未だに違和感を覚える」と、語っている。基本的に単独のコンサートは行わないが、ラジオの公開録音では、ライブコーナーと称して歌うため、これがコンサートとなっている(九州工業大学学園祭で、コンサートが行われたことがあるが)。奥井雅美のライブには、1995年と2001年3月に飛び入り参加。『Get along』をデュエット。生バンドを従えて歌った、レアなケースである。ただ『Tokyo Boogie Night』600回記念公録では、アコースティックライブもあった。この時は、出産前あったため、通常の「歌い!踊り!舞う!」コーナーが、無理という理由からであった。
キングレコードから曲をリリースする前に、ユーメックスからミニアルバムをリリースした事もある(『PULSE』1990年2月28日発売/TYDY-5127)。
年に2〜3度だが、サンリオのハローキティ関連の曲が、ビクターエンタテインメントから発売されているが、レコード会社の契約上の関係からか、林原の名は表記されていない(ラジオなどで「白い猫の付き添い」と言うのは、キティ関連の仕事という解釈、ただしその事情については異説もある)。
[編集]
DJ
自身がパーソナリティを務めるラジオ『林原めぐみのHeartful Station』『林原めぐみのTokyo Boogie Night』は、10年以上続く長寿番組となっている。「ハガキのぬくもりを大切にする」という本人の意向で、番組宛の便りの受付は郵送のみになっている。
DJとしても人気があったため、一時期、ラジオ局で聴取率調査が近づくと聴取率アップのため他のラジオ番組へ頻繁にゲストとして呼ばれた。
[編集]
作詞家
主演・出演アニメの主題歌やキャラクターソングの作詞を手がける。
2000年の教育出版社小学4年生音楽教科書に『まつりうた』(アニメ『BLUE SEED』キャラクターソング)が採用。
[編集]
出演番組の逸話
1998年4月1日:ラジオの公録にウエディングドレスで現れ、前日に結婚した事を発表した。
2004年1月10日:ラジオ『林原めぐみのHeartful Station』で、妊娠をした事を発表した。
産休中:『林原めぐみのHeartful Station』は、アシスタントの保志総一朗と臨時アシスタントが担当し『林原めぐみのTokyo Boogie Night』は、先輩の日高のり子が務めた。
[編集]
その他
イベント中に気分が悪くなった観客を、ステージから下りて手当てしたことがある。
とにかく食べる事が好きで、特に「肉」という言葉を口にすることが多い。2006年7月26日発売の「Meet again」のこともよく「肉再び」といっている("Meat again"と引っ掛けているのであろう)。
養成学校時代「自分が無人島で倒れていたらどうするか」というお題に、自分が考えていたアイデアをされてしまい、やむなく「無人島に漂着してそのまま死んだ人」に扮した(講師からの評価は「それもアリ」)。
サイン色紙には、必ずファンの名前を記入する(転売防止および、偽サインとの区別をするため)。
2005年(平成17年)
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(日テレ)(アサギ:第6話/テレジア:第18話)
2006年(平成18年)
うえきの法則(植木春子: 第45-47話)
いぬかみっ!(川平榧(かやの):第10話)
[編集]
OVA
バブルガムクライシス(ナム)
宇宙の騎士テッカマンブレードII(アキ)
NG騎士ラムネ&40DX ワクワク時空 炎の大捜査戦(ゴールドマウンテン)
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(クリスチーナ=マッケンジー)
3×3 EYES(パイ/パールバティー四世)
3×3 EYES〜聖魔伝説〜(綾小路ぱい/パールバティー四世)
真魔神英雄伝ワタル 魔神山編(忍部ヒミコ)
スレイヤーズすぺしゃる(リナ・インバース)
スレイヤーズえくせれんと(リナ・インバース)
超幕末少年世紀タカマル(夢我アル左ェ門)
デジタルデビル物語 女神転生(加納深雪)
電影少女 -VIDEO GIRL AI-(天野あい)
BOUNTY DOG/月面のイブ(ショーコ・ウヅキ)
BAD BOYS(由本久美)
万能文化猫娘(夏目温子[ヌクヌク])
万能文化猫娘DASH(樋口温子[ヌクヌク])
羊のうた(高城千砂)
マクロスプラス(ルーシー)
魔神英雄伝ワタル-終わりなき時の物語-(忍部ヒミコ)
名探偵コナン「コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!」(灰原哀/小泉紅子)
名探偵コナン「16人の容疑者」(灰原哀)
名探偵コナン「標的は小五郎!探偵団マル秘調査」(灰原哀)
ラブひなAgain(浦島はるか)
流星機ガクセイバー(昭島里美)

2005年(平成17年)
名探偵コナン 水平線上の陰謀(灰原哀)
ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(ムサシ)
2006年(平成18年)
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(灰原哀)
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ(ムサシ)
2007年 ※公開予定映画
パプリカ(千葉敦子(パプリカ))
著書
明日があるさ
なんとかなるなる(角川書店)
この星
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…(角川書店)
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…セカンドシーズン(角川書店)
林原めぐみの愛たくて逢いたくて…ファイナルシーズン(角川書店)
Rei
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平野綾

声優の紹介です。

来歴
1998年に東京児童劇団に入団。TVCM等タレント活動を行っていた。2001年にアニメ『天使のしっぽ』のサルのモモ役で声優デビュー。

2002年に伊藤彩華・吉田有希らとユニット「Springs」を結成。CDを発売するなど音楽活動を行っていた。

2006年に高校卒業と共に本格的な活動を開始。多数のアニメレギュラーを獲得すると共にランティスからソロデビューを果たす。主演を務めるアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のオープニング主題歌である、セカンドシングル『冒険でしょでしょ?』が初登場10位に。茅原実里・後藤邑子と共に歌ったエンディング主題歌の『ハレ晴レユカイ』が初登場5位、更に劇中歌集シングルである『涼宮ハルヒの詰合』〈涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)〉でも初登場5位(いずれもオリコンウィークリーランキング)を記録。声優にして2ヶ月で3枚をトップテン入りさせる。これらの実績の甲斐もあり、2006年7月3日放送の『HEY!HEY!HEY!』に出演することなった。メジャーな音楽番組においてアイドル声優の出演は極めて異例であり(同番組への出演は水樹奈々に次いで2番目)、この事は当時の人気の加熱ぶりを物語るものである。


人物
優しいキャラを主に演じる事が多いが、『キディ・グレイド』リュミエール役では凛とした少女を、『爆転シュートベイブレード Gレボリューション』のミンミン役(大人モード時)ではうって変わってハイテンションな役をこなし、『涼宮ハルヒの憂鬱』においては我の強い女子高生の役をこなす。
2006年現在、玉川大学文学部に在籍。
声優の江里夏は同じ中学校出身で後輩に当たる。
趣味は読書(万単位で本を所有。好きな本は蒲生邸事件)、ギター。オリーブの実が好物。
ピアノが得意。高校時代には礼拝の授業でピアノ演奏を担当していた。
小学生の頃の夢は「働く女性」。今でも舞台の上で死ぬのが本望だとか。
小学校の卒業アルバムで将来の職業調査で「探偵になりそう」に選ばれる。
かなりの達筆。その実力はインターネットサイト『ORICON STYLE』で見ることが出来る。
自ら書き下ろすイメージキャラは「ねこマン」。様々なバリエーションがあり、その一部は『涼宮ハルヒの憂鬱』オフィシャルサイトで見る事が出来る。
2006年
スクールランブル 二学期(笹倉葉子(2代目))
涼宮ハルヒの憂鬱(涼宮ハルヒ)
すもももももも 〜地上最強のヨメ〜(中慈馬早苗)
NANA(芹澤レイラ)
ひまわりっ!(しきみ)
武装錬金(武藤まひろ)
錬金3級 まじかる?ぽか〜ん(パキラ)
OVA
いつだってMyサンタ!(マイ)
[編集]
ゲーム
おとぎストーリー 天使のしっぽ(サルのモモ)
ギャラクシーエンジェルII(カルーア・マジョラム/テキーラ・マジョラム)
ふぁいなりすと(芹沢炎夏)
NANA すべては大魔王のお導き!?(レイラ)
[編集]
実写
健康こどもっち!(NHK-BS2 1999年4月〜2000年3月)
多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還(ロリータ℃)
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP RANK-IN(TV顔出し)
[編集]
CM
東急リバブル(TV顔出し)
花王 ロリエ(TV顔出し)
日清 ごんぶと(TV顔出し)
バンダイ 天使のしっぽ(TV顔出し/キッズステーションのみでの放送)
東武百貨店(中吊り広告)
涼宮ハルヒの憂鬱DVD(TV顔出し)
CD『冒険でしょでしょ?』
CD『ハレ晴レユカイ』
CD『涼宮ハルヒの詰合 〜涼宮ハルヒの憂鬱劇中歌集シングル〜』(オリジナルキャラクター「ねこマン」の声を意識)
その他、ランティスのCM多数。

[編集]
ラジオ
天使のしっぽ ホームパーティー(ラジオ大阪:2001年10月〜2002年3月)
五味隆典 天下無双 (ニッポン放送 ディメンション・ゼロのコーナー担当:2005年10月〜2006年3月)
ラジオどっとあい 平野綾のふわぁっとエレガント★High School(文化放送インターネットラジオ:2006年1月〜3月)
涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部(ラジオ関西&ランティスウェブラジオ:2006年2月〜)
ギャラクシーエンジェる〜ん(ランティスウェブラジオ:2006年4月〜6月)
ピャパプピーペンピェぷ〜ん(ランティスウェブラジオ:2006年6月〜)
[編集]
CD
文化放送で放送されていた『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』に『天使のしっぽ』から生まれたユニット「P.E.T.S.」の一員として初ランクインを果たす。オープニング曲『天使のしっぽ』で2001年11月10日付のドリカンチャートに初登場第8位を記録。最高位第5位を記録し5週間チャートインを果たした。同年年間チャート第40位。
2006年には『ドリカン』の後番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』に「平野綾」名義でリリースしたデビューシングル『Breakthrough』が3月18日付のこむチャートで初登場第10位を記録した。最高位第8位、2週チャートイン。
2枚目のシングル『冒険でしょでしょ?』が5週連続第1位を記録していたKOTOKOの『being』を抜き去り5月20日付のこむチャートで自身初の第1位を獲得した。翌週は事務所の先輩・南里侑香の所属ユニットであるFictionJunction YUUKAの『Silly-Go-Round』を2位に押さえ込み2週連続第1位を記録した。
さらに茅原実里、後藤邑子と共に歌った『ハレ晴レユカイ』が『冒険でしょでしょ?』を抜き去り6月3日から6月17日のこむチャートで3週連続第1位を記録した。
シングル

Breakthrough(2006年3月8日/LACM-4251)
ゲーム『ふぁいなりすと』オープニング&エンディング主題歌
冒険でしょでしょ(2006年4月26日/LACM-4255)
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』オープニング主題歌&ラジオ『涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部』オープニングテーマソング
ハレ晴レユカイ(平野綾・茅原実里・後藤邑子)(2006年5月10日/LACM-4261)
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』エンディング主題歌&ラジオ『涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部』エンディングテーマソング
明日のプリズム(2006年9月6日/LACM-4292)
キャラクターソング

『いつだってMyサンタ!』キャラクターソング・キミからお願い
『ギャラクシーエンジェルII』キャラクターソング・ミラクル S・O・S!
『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌シングル・涼宮ハルヒの詰合:God knows.../Lost my music(涼宮ハルヒ)
『涼宮ハルヒの憂鬱』キャラクターソングvol.1・涼宮ハルヒ:パラレルDays/SOSならだいじょーぶ/ハレ晴レユカイ
『天使のしっぽ』キャラクターソング・天使のうたごえ
『天使のしっぽ』:アニメ『天使のしっぽの主題歌。出演声優12名によるユニット「P.E.T.S.」の一員として参加。
『錬金3級 まじかる?ぽか〜ん』3話/9話エンディング・しちゃいましょう suggestive
『爆転シュートベイブレードGレボリューション』キャラクターソング・Kira☆Kira☆Revolution(ミンミン)
[編集]
TV
SKYPerfecTV!371ch『エンタ!371』 天使のVOICE Vol.09
その他

映像版『多重人格探偵サイコ』テーマソング集〜ロリータの温度(ボーカル担当)
武装錬金ドラマCD(武藤まひろ)
ランブルフィッシュ(原作:三雲岳斗)ドラマCD(志村瞳子)



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

参考になりましたか??

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM